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   完成品ギャラリー > 怪獣2 > KOC GMKゴジラ ロングショット その1
 
 
 
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KOC GMKゴジラ ロングショット その1

拡大 ( Size : 19 kb )
 
製造元 : KOC
価格 : 180,000
製作依頼受付中
数量
 
 
 
 

データ:
未塗装ガレージキット。サイズは全長約38センチ、全高31.5センチ、全幅約27センチ。重量3キロ。材質はレジンキャスト。

・販売価格は完成品の製作費用です。(製品代金は含まれておりません。)
・キットは当店にはありませんので、お持ちの方は注文後、キットを当方までお送り下さい。
・決済方法は郵便振替での全額前金払いのみとさせていただきます。(分割相談は可能です。)注文フォームでの代引きと代引クレジットは無効となります。
・納品時期は、製品発売後の場合で、2ヶ月前後とさせていただきます。

キットについて:
昔からの怪獣ファンからは厳しい評価の多い平成ゴジラシリーズの中にあって、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」は、ファンから高い評価を受け実際、特に序盤のバラゴンとの肉弾戦は「キングコング対ゴジラ」の那須高原第1ラウンドを彷彿とさせてくれるような大変素晴らしい出来栄えです。
当然ガレージキットのほうも大人気で、大小合わせて何と30種類以上が存在しています。

KOCのGMKゴジラは全長50センチ以上で重さが3キロという大型のレジンキャスト製ガレージキットです。ポーズは正面を向いて咆哮する迫力ある姿でのモデル化で、やや大人しめ目のポーズながら、ティラノサウルスのようなフォルムや特徴ある表皮などの特徴を捉えており、総攻撃版ゴジラに多いディフォルメやアレンジがないので、着ぐるみに非常によく似ています。

また同社のバラゴンとセットで購入すると、劇中の対決シーンがそのまま再現できるようになっています。

着ぐるみは脚部が胴体とセパレートとなっている為に、脚の付け根と胴体に僅かな隙間がありますが、キットも着ぐるみ同様になっています。このあたりはよく考証している部分です。

牙を剥き出しにした恐ろしげな表情と、象のような雰囲気の足の造形は、大型サイズのガレージキットならではの凄みがあります。 この素晴らしいキットは組み上げて、正しい考証に基づいたペイントをする事で、一層輝きを増すはずです。

組立
重量が3キロもある大型キットでしたので、主要なパーツには金属線で補強した後に、固定しています。脚部は特に自重がかかるので金属線は2本ずつで、また背びれの殆ども補強しました。
顎と舌は、組み立ててからでは塗装が難しいので、ペイント後に接着しました。

キットは気泡がありましたので、かなりの時間をかけて丹念に修正しています。足の爪の処理には特に時間をかけました。

そのままでは尻尾の重みで後ろに反り返ってしまうので、尻尾に金属線を打ち込み、重心を支えるようにしました。

塗装
ボディはグラックグレーですが、いつものように専用のカラーを調合しました。特に青味を抑えるよう注意しています。
このカラーは明度の違いで3色ほど作り、それぞれエアブラシで吹付け塗装しています。

背びれはアイボリー色を入れたホワイトグレーで塗っています。ボカシはエアブラシで処理。後頭部や尻尾背びれも、ペイントの技量が出るところなので、注意深く均等に塗装しています。

眼球は、GMKゴジラの特徴の白目をリアルに再現しました。実際の着ぐるみでは黒い部分は実は毛細血管なので、クリアーホワイトを眼球全体に塗ってから周りをブラックでぼかしています。
この眼球は、GMKゴジラの一番の特徴となっており、観賞時に一番最初に目が行く箇所でもありますので、作業は慎重且つ正確に行いました。
お陰で劇中同様の仕上がりになっているのではと思います。

顎内部は牙をアイボリーと白などの調合カラーで、口内と下は彩度を落とした赤色系のカラーで塗っています。

爪の塗装では、僅かにグレーを入れた白で、足の爪は手より少し暗くしたものを使用。

仕上げ
GMKゴジラの大きな特徴として、全体に渡って表皮の凹んだ部分が白く汚れています。
これは劇中で使用される爆薬の着弾やステージセットの土煙を浴びて皮膚にセメント等の粉塵が付着したものですが、これまでと表皮の造形が異なる総攻撃版ゴジラならではの非常に大きな特色と言えるでしょう。

仕上げではリアルな完成品にする為に、これを再現してやる必要があります。
今回使用したのは、グレー、白、ブラウン、イエロー系のカラーを、専用の溶剤で溶いて凹んだ部分に流し込むというやり方です。
やり過ぎると汚くなってしまうので、モデルの調子を見ながら長時間を掛けて行いました。

完成後の大きな見所となるところなので、適当にやるのではなく、写真や資料を見ながら、何日も調子を見て少しずつ行いました。
その結果、光を当てたり、ある一定方向から見ると皺や凹部の白い部分が良く見えるようになっています。ただ正面から見た状態ではあまり目立たないようにしたところがポイントです。

まるで象のような足はGMKゴジラの大きな特徴ですが、ごつい爪は特にモデルの見せ場になる為に、徹底したペイント処理を行っています。爪の溝に沿って入る黒い線は、全てフリーハンドのエアブラシにて仕上げています。

劇中ではバラゴンと激しい格闘戦を演じるゴジラですので、下半身や尻尾を中心にアース系のカラーをやや弱めに吹き付けています。

撮影画像
まずはロングショットの全身画像です。キットのプロポーションがよく分かると思います。
オーソドックスなポージングですが、尻尾が宙に浮いていることにより、ダイナミックな力強さが伝わってきます。ガレージキットは、中級以上のモデラーを対象にしている為、ポーズの制約が殆どないのも特徴のひとつです。



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